昨日またもや悪夢を見る羽目になった。
昔の連中や、最近関わった人々にかかわらず、ひたすらに、自分が努力していないことをせめ続けられた。なんとか、自分の居心地の良い場所を築こうとするけれども、親のすねをかじっている事や、行動を伴わないことを徹底して責められ、こっちが論理的に必死に反論したり、なんとか付け焼刃の成果を出そうとするけれども、じわじわと追い詰められていった。
こんなことは思いたくないけど、自分の現状を象徴しているように思った。すくなくとも、勤勉だったころの自分が今の自分を見たらこう思うだろうなということや、昔の自分が、周りの人間が怠惰な自分に対してこういった反応をするだろうという漠然とした恐怖を反映していた。
努力をしない限り周りから決して受け入れられることはないだろう、あるいは、努力ができなくなったら周りの人間は手の平を返したかのように、自分を攻撃し始めるだろう、という種類の他人への不信感がある。だが、いまのほうが、自分のなかでは、能力がのびているという自信はあるし、意味のある人生を遅れていると思う。そういう文脈の中において、かつての友人や知人だった人々の多くは敵だといわざるを得ないかもしれない。現状の自分は一定受け入れてくれる人間とだけ最低限関わり、自分の能力をさらに上げ、時計の針を急速に進めていくしかないだろう。そして、反論の余地がすくない明確な成果をあげて、周りの環境をよくしていくしかない。「十年かかることを一年で」
あらゆる分野に対してそれくらいのスピード感がほしい。そして、俺にはそれをやる能力がある。絶対にできるはずだ。
2011年11月27日日曜日
2011年11月11日金曜日
空を飛んでいる夢を見た
空を飛んでいた。たぶん地元のどっかにありそうなところだった。田んぼの上や、長いアパートの横と通り抜けて、最後には大通りに出た。最初はシューティングゲームのような二次元空間上を上下にしか動けなかったが、途中から三次元空間上を動けるようになった。強制的に前には進まされるので、自由度は一次元から二次元になった。
最近ろくな夢を見ないので夢日記を書く
二年ぶりくらいに夢日記を書く。リアルで内容の薄い日々を送っているので、夢を見るときはそれを取り返すように極めて濃い夢を見る。大体ろくでもないが、自分の願望や恐怖がよくわかる。だが、現状どうしようもないことばかりだ。役に立つかはわからないけど、とりあえず見た夢の概要を書くことから始めてみる。
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