2011年11月27日日曜日

悪夢1126

昨日またもや悪夢を見る羽目になった。
昔の連中や、最近関わった人々にかかわらず、ひたすらに、自分が努力していないことをせめ続けられた。なんとか、自分の居心地の良い場所を築こうとするけれども、親のすねをかじっている事や、行動を伴わないことを徹底して責められ、こっちが論理的に必死に反論したり、なんとか付け焼刃の成果を出そうとするけれども、じわじわと追い詰められていった。
こんなことは思いたくないけど、自分の現状を象徴しているように思った。すくなくとも、勤勉だったころの自分が今の自分を見たらこう思うだろうなということや、昔の自分が、周りの人間が怠惰な自分に対してこういった反応をするだろうという漠然とした恐怖を反映していた。
努力をしない限り周りから決して受け入れられることはないだろう、あるいは、努力ができなくなったら周りの人間は手の平を返したかのように、自分を攻撃し始めるだろう、という種類の他人への不信感がある。だが、いまのほうが、自分のなかでは、能力がのびているという自信はあるし、意味のある人生を遅れていると思う。そういう文脈の中において、かつての友人や知人だった人々の多くは敵だといわざるを得ないかもしれない。現状の自分は一定受け入れてくれる人間とだけ最低限関わり、自分の能力をさらに上げ、時計の針を急速に進めていくしかないだろう。そして、反論の余地がすくない明確な成果をあげて、周りの環境をよくしていくしかない。「十年かかることを一年で」
あらゆる分野に対してそれくらいのスピード感がほしい。そして、俺にはそれをやる能力がある。絶対にできるはずだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿